気になって仕方がない

趣味など、日々雑感メインの予定(脳へのコスト削減を重視しているので、推敲は甘めです。気にせず読んでいただけると大変うれしいです。)

やりたいこと

会社の身の回りくらいでも、自分よりはるかに優秀であったり人生充実していそうな人が、これといった「やりたいことがない」と嘆いているのをよく耳にする。

確かに、自分について思い返してみても、仕事で何をしたいとか、プライベートでも意識高く過ごしているかと言われればだらだらとしてしまいがちではあるが、趣味とかレジャー的なものも入れていいのであれば、積極的に海外にも行っている(金の使いすぎ)し、カメラを愛でて(また、金の使いすぎ)写真を撮りに出かけるのも好きだ。

趣味とかレジャー観点で、要するに福利厚生的に好きに金を使っていいよなんて言う制度(あるわけない)があるなら、やりたいことはいくらでも思いつく。こういうレイヤーまで落としたとしても、身の回りの人はなかなか辛そうだ。そりゃあお子さんがいたり、気難しい家族がいたりすれば、普段の生活だけでも十分大変なんだろうけど、自分が(半ば自虐的に)金遣いが荒くてという話をすると(嫌味ではなく)羨ましがられる。

たぶん、我慢ができるかどうかがきいているんだと思う。我慢ができると、良くも悪くも自分を出さなくなる。自分なんかは今いるところでそこそこ自由にやらせてもらえないとかなりできない我慢を強いられることになって、やってられないと思ってしまいそうだが、我慢ができれば日々の生活回っていればまあいいやと思うようになるのだろう。自分にも、自分の腕一つでどこでもやっていけるようなスキルや自信はまだないので、もちろん最終的にはここは我慢しないといけないんだろうというのは理解できているつもりだが、わがままをかなり許してもらっていることも感謝している。

大人としての態度はもちろんあるだろうけど、そもそもの思考回路はもう少しわがままにしてみると、やりたいことが見えてくるような気がしている。でもこれは、仕事で理想論やビジョンを描くときには大事なマインドだという自負もあり、そこが分母であとはどれだけ現実に寄せていくか、という話でもあると思う。だから、趣味とかレジャーのような消費のレイヤーでいいので、わがままに、制約抜きならこうしたいとかこれがしたいとかもっていたほうがワークライフバランス的にトータルでいいのではないだろうか。

まあ、いろいろ落ち込んだり深刻な悩みがあるときは、かなり気持ちが沈み込んでいるので、クリエイティブなことはおろか消費のレイヤーでもやる気がしないこともあるのだけど。。。。